2006年 秋季リーグ戦

★ 9月16日(土) 南港中央球場 ★
 立命大 111 203 200=10
 京都大 000 000 001= 1
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 試合日程の詰まった中始まった第3節。相手は春期2位の立命館大学である。前節の関学戦でいい試合運びができたので勝利への期待が高まる。
 京大の先発はその関学戦で好投した川添である。しかし初回いきなり連続四球でピンチを招きノーヒットで1点を失う。一方京大打戦は立命のエース金刃の前に三者三振に倒れてしまう。その後も立命は小刻に得点し、4回までに5点を奪った。
 京大は金刃の前に11三振。6回からの鹿野、大橋も攻略できず、最終回に田中・森紀の連続二塁打で1点を返すのがやっと。
京大リリーフ陣も踏ん張れず結局10―1と大敗を喫してしまった。
 勝負を分けたのはやはり初回の攻防であったと思う。後攻である京大は1回表は0に抑えることが勝利への必須条件であった。しかし辛口の判定もあったが、1イニング3四球・無安打で先制を許したのが痛かった。さらに1回裏の連続三振で反撃ムードが沈んでしまった。関学戦は京大が初回に先制し、投手陣がなんとか踏ん張るという京大が勝つのにふさわしい試合展開だったが、今日は負けパターンの展開だった。
 京大が私学に勝つには粘る野球をしなければならない。チーム全員が認識していることではあるが、もう一度初回の攻防の重要性を意識しなおしたいところだ。

 藤田和也
 

打撃成績
立命館大学




四死
(左) 長谷川 東筑
(中) 川端 神港学園
大橋 智辯学園
大島一 京都成章
(遊) 中塚 広陵
釜谷
(一) 日岡 立命館宇治
(三) 西村 智辯和歌山
(二) 籾山 天理
(右) 西岡 貴志川
(捕) 西川 立命館宇治
(捕) 乗替 若狭
(投) 金刃 市立尼崎
金井 市立西宮
鹿野 星陵
打中 西野 平安
合計 36 11 12
京都大学




四死
(一)右 服部 明和
水木 北野
(遊) 田中 奈良
(右) 宗平 立命館
打一 山田 郡山
打右 森紀 明石北
(捕)一 吉村 徳山
(三) 松岡 東大寺学園
堀口 帝塚山
(二) 片山 洛星
(左) 江藤 大阪星光学院
修道
石川 北野
(投) 川添 土佐
熊本 洛星
天満 茨木
打左 奥野 初芝富田林
(中) 小林 三国丘
打中 北村 明星
合計 31
 
立命 京大
二塁打
田中
森紀
三塁打 西村
日岡

本塁打

盗塁 川端
長谷川
籾山

失策

暴投
熊本2
捕逸
吉村
投手成績




打者 安打 自責
立命 金刃○ 市立尼崎 17
鹿野 星陵
大橋 智辯学園
大島一 京都成章
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京大 川添● 土佐 20
熊本 洛星 18
天満 茨木
水木 北野

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