2006年 秋季リーグ戦

★ 9月17日(日) 南港中央球場 ★
 京都大 000 030 000=3 
 立命大 104 010 13x=10
コメント
 秋季リーグ戦6試合目。昨日の大敗から気持ちを切り替えて勝負にこだわった。
 京大の先発は尾藤。初回、先頭バッターは討ち取れたものの、続く川端のファーストゴロのカバーを尾藤が誤り、最初のランナーを出す。三番日岡はショートゴロ。2アウト一塁から西村、西岡に連続短打を浴びて満塁とされ、続く籾山に2-3からの7球目を見送られ、押し出しで先制点を献上した。
 3回、立命の中押し。3番から9番まで送りバントと四球を除いて5連続安打で4点を奪われる。だが尾藤は何とか踏ん張って味方の援護を待った。
 5回、京大意地の反撃。7番松岡がライト線にポトリと落とし,ライトのまずい守備も手伝って無死三塁という絶好の機会を手に入れた。続く尾藤は三振に倒れるが、9番小林はセカンドにボテボテのゴロを放つ。確実に一点が取れると思われたが、三塁ランナーは動かなかった。二死三塁となり、流れも悪くなりかけたが、次の1番服部がきれいにセンターにはじき返し、ようやく得点した。さらに田中にもヒットが生まれ、暴投で二死二三塁としてから、監督は代打堀口を起用した。その堀口が三遊間を破り、さらに2点を追加。5-3として逆転ムードになった。
 その裏の守備。大事なのはわかっていたが、ここでボロが出た。ランナー二塁から1番長谷川が打ったライト前をライト服部が処理できず、1点を与えてしまった。
 6回以降は代わった立命の大橋、鹿野の前に、ランナーは出すものの要所を抑えられ、逆に京大は川添、水木を投入するが、中押し、ダメ押しと持っていかれ、10-3で敗れた。
 5回裏を3人で切れたらよかったのだろうが、なかなかそうはさせてくれない。次の試合までしばらく空くので、なんとしても勝つべく練習に気合が入るのである。

 幡地 央次 

打撃成績
京都大学




四死
(一)右 服部 明和
(遊) 田中 奈良
(右) 森紀 明石北
打一 堀口 帝塚山
(捕) 吉村 徳山
(左) 宗平 立命館
川添 土佐
水木 北野
(二) 片山 洛星
(三) 松岡 東大寺学園
藤田 県立兵庫
(投) 尾藤 新居浜西
打左 江藤 大阪星光学院
山下益 磐田南
山田 郡山
(中) 小林 三国丘
北村 明星
合計 35
立命館大学




四死
(左)中 長谷川 東筑
(中) 川端 神港学園
打左 金井 市立西宮
(一) 日岡 立命館宇治
松井慶 立命館宇治
(三) 西村 智辯和歌山
(右) 西岡 貴志川
(二) 籾山 天理
(捕) 西川 立命館宇治
(遊) 釜谷
(投) 黒田 立命館宇治
尾崎 日南学園
大橋 智辯学園
藤原大 立命館宇治
鹿野 星陵
合計 38 15
 
京大 立命
二塁打 吉村
松岡
日岡
釜谷
金井
三塁打 松岡
本塁打

盗塁 小林 長谷川
失策 松岡
尾藤
服部
日岡
籾山
釜谷
暴投 水木 黒田
鹿野2
捕逸

投手成績




打者 安打 自責
京大 尾藤● 新居浜西 29 10
川添 土佐 2 1/3 14
水木 北野 2/3
---






立命 黒田○ 立命館宇治 22
大橋 智辯学園
鹿野 星陵

戻る