2002年 夏季オープン戦レポート

★ 8月25日(日) 京都大吉田グランド ★
中院大 200 000 000=2
京都大 120 120 00X=6

【岩崎慎治の試合レポート】

 一回表、中央学院の攻撃。 京大の先発・河村(3・北野)は先頭バッターを打ち破るものの、その後ヒットや四死球で一死満塁のピンチ。 ここで5番に投げた一球目は大きくワンバウンドし、ワイルドピッチ。 先取点を許してしまう。

 さらに1点を追加された京大は、その裏はやくも反撃に出る。 1番・伊藤(2・松山東)がライトオーバーの3塁打で出塁すると、2番平山(3・四條畷)がレフト前にヒットを放ち1点をもぎ取る。 さらに続きたいとこらだが3番、4番がチャンスを広げられず二回の表を迎える。 いまいち調子の出ないエースはこの回も死球、四死球でピンチをつくるが、なんとか無失点で切り抜けた。

 二回の裏、先頭の5番・谷口(3・洛星)の豪快な二塁打でチャンスをつくると、続く6番・田村(4・甲陽学院)が内野安打で出塁、相手のエラーもからみ谷口が生還し、2対2の同点。 試合を振り出しに戻す。 その後またも相手のエラーで1得点。 逆転し次の回の守りに入る。

 立ち上がりの心配された河村だが、三回以降は立ち直りほぼ完璧に学院ナインを押さえる。 継投した長田(4・福岡)、濱田(1・茨木)も好投を見せ、相手にホームを踏ませない。 一方京大は相手投手の度重なる死球、四死球でさらに3点を追加し、3時間を越す長いゲームは6対2で京大が制した。


打撃成績
京都大学
(三)伊藤2松山東310
(遊)平山3四条畷211
打遊岩崎1膳所100
(左右)相原4岸和田500
(中)藤田3膳所300
(捕)谷口3洛星321
(一)田村4甲陽学院110
伊地知4洛星100
(二)丹羽3洛星111
平川3三国丘100
松岡2旭丘000
(右)坂井1筑紫丘200
打左奥田4六甲100
(投)河村3北野201
長田4福岡110
濱田1茨木000
合計2774
中央学院大学
(捕)藤田

300
打捕前田

100
(二)石井

310
(左)松本

200
打左大久保

100
(指)森澤

100
打指神野

100
(右)田久保

410
(中)村田

300
(三)相馬

310
山崎

100
(一)河部

000
永井

300
(遊一)伊藤浩

200
合計2830

京都大学中央学院大学
三塁打伊藤田久保
二塁打谷口
投手成績



打者安打自責
河村3北野62522
長田4福岡2810
濱田1茨木1300
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久保

31342
田島

2 0/31522
村上

31310

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