2002年 春季オープン戦レポート

★ 3月13日(水) 岡山商科大グランド ★
京都大 002 090 001=12
岡商大 410 100 100= 7

【奥田典生の試合レポート】

 岡山3連戦の最終戦。 1勝1敗で迎えた第三戦は1回の表、京大は四球とヒットでチャンスを作りながらもちぐはぐな攻撃で無得点に終わる。 チャンスを逸した後に大量点を取られる悪いパターンで1回の裏、先頭をエラーで出すと6本の長短打を集中され4点を失ってしまう。 2回にも先頭を死球で出すと、その後の連打でさらに1点を失う。

 京大の攻撃陣は岡山商大の先発藤原の乱調からチャンスを作り3回には5番藤田(3、膳所)、代打平川(3、三国ヶ丘)の連続犠牲フライで2点を取る。 5回には相手投手陣が自滅。 3投手が1イニングに8個の四死球。 それにエラーやヒットがつながって大量の9点を得る。

 京大先発の相原(4、岸和田)は2回以降立ち直り、3連投の疲れを見せないナイスピッチング。 6回から登板した長田(4、福岡)もランナーは出すものの打たせてとるピッチングで4回を2安打1失点の内容。

 攻撃陣は9回にダメ押しの1点を取り結局12対7で岡山遠征最終戦を勝利で終わることができた


打撃成績
京都大学
(三)伊藤2松山東301.167
(中)篠原4星光学院212.429
打右長尾3小野000.167
(遊)川上4岡崎530.563
(指)谷口3洛星100.077
投左相原4岸和田210.500
(右中)藤田3膳所202.182
(一)伊地知4洛星100.000
打一平川3三国丘213.286
(捕)日高4高津401.111
(左)奥田4六甲201.400
長田4福岡100.500
(二)平山3四条畷100.500
合計26610
大谷大学
(中)新垣4沖縄尚学310
打左鉄下4松江商100
(二)難波3岡山東商100
田中2三木北000
飯尾3岩国商100
(右)金本3桜宮200
打右西川3岡山理大附210
中川1岡山東商000
株根4近大福山000
(三)松本4広島山陽520
(指)山本大3岡山学芸館321
打指岩津4倉敷工100
投右片山太3東播工100
(一)小見山2倉敷工324
打一稲田4下関中央工200
(左)山本浩4津山工311
秋本2岩国商000
(捕)貝畑2岡山東商310
打捕梶川3岡山東商210
(遊)高下3兵庫市川310
染井2国際海洋二100
合計37126
投手成績



打者安打自責防御率
相原4岸和田5271067.80
長田4福岡417206.23
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藤原浩2岡山東商2 1/31421
桝郷3敦賀気比1 2/3802
木村2松山商2/3914
2尼崎工1 1/3700
片山3東播工2810
株根4近大福山1621

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