2002年 春季オープン戦レポート

★ 3月25日(月) 大阪教育大グランド ★
京都大 002 110 000=4
大教大 000 000 000=0

【奥田典生の試合レポート】

  オープン戦4連敗中の京大はなんとしてもこの試合で連敗を止めたいところ。

 京大の打線は序盤ランナーは出すものの得点に結び付けられずにいた。 しかし3回表、1死から9番長尾(3、小野)がショート内野安打で出塁すると、犠打と四球などで2死満塁のチャンを作る。 ここで最近四番の相原(4、岸和田)がきっちりレフと前に運び2者生還。 2点を先制する。

 4回も先頭の日高(4、高津)が四球で出ると、犠打で送り、長尾のライトオーバーの2塁打で3点目。 5回には先頭の川上(4、岡崎)がレフトへ2塁打を放つと、これが得点に結びつき4点目を得る。

 投げては投手主任の長田(4、福岡)が初回のヒットを打たれた後、ダブルプレーでしのぐと、その後は完璧な内容。 打たせてとるピッチングで7回を3安打2四球で大教大打線を無失点に抑える。 8回からは新戦力山中(2、洛南)が登板。 初登板と思えない堂々としたピッチングと日高をはじめとするバックの堅い守りで2回を無失点に抑える

 試合は京大の一方的な展開で4−0の勝利となる。

打撃成績
京都大学
(三)伊藤2松山東310
(二)山崎4洛星300
丹羽3洛星110
(遊)川上4岡崎310
(右)相原4岸和田512
(中)藤田3膳所510
(捕)日高4高津410
(投)長田4福岡200
奥田4六甲110
松岡2旭丘000
山中2洛南000
(一)平川3三国丘400
(左)長尾3小野321
合計3493
大阪教育大学
(遊)西村3八尾410
(左)新原4清教学園310
(中)下門4和歌山桐蔭300
(指)西尾4松山北400
(捕一)井田4彦根東410
(右)小林2津西210
横山3舞子100
(一)寺川4高田200
久武2四条畷000
(捕)田中2安来100
(二)長野4郡山210
(三)伊藤巧2姫路東200
山本慎3向陽000
合計2850
投手成績



打者安打自責
長田4福岡72430
山中2洛南2920
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伊藤大4布施52663
奥野2泉陽3 0/31330
松尾2刈谷1300

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