第1回 吉Gの窓

藤沢 祐樹(新4・膳所) × 冨田 真吾(新4・茨木)

―まずは自己紹介をお願いします。

藤沢
:キャプテンを務めさせていただいております藤沢祐樹と申します。
出身高校は滋賀県の膳所(ぜぜ)高校で、ポジションはキャッチャーです。
よろしくお願いします。

冨田:本年度、硬式野球部の副主将の冨田真吾です。副主将三人の中の一人で、投手主任もしています。
茨木高校出身で投手です。

(初回ということもあってか二人とも緊張気味…)

―お互いのことを紹介してください。
(野球部でのキャラであったり、良いところ悪いところなど…)


藤沢
:良いところは、今まで三年間一緒に野球してきて、自分が正しいと思ったことは相手が先輩であろうと誰であろうと伝えようとしていて、
そういう姿勢はすごい頼もしく助けられてきたし、そこは心からすごいなと思います。
悪いところは、真顔で喋ってると相手に圧迫感を与えるというか、真面目な顔してるだけやのにそういうふうに見受けられるから、
怒ってないときはちゃんと怒ってないよというシグナルをもっと出したほうがいいかな(笑)

冨田:なるほど!笑
けど、こういう自分を認めてくれてるのが本間に嬉しいな!
伝え方って部分に関しては、伝えたいことがちゃんと頭の中にあっても、
伝え方が下手くそなせいで伝わらないってのが一番悲しいことなのでもっと工夫していかないとなと思います。

(顔だけで威圧するって…)

冨田:藤沢は1回生から4回生まで誰にでも、野球に関して表にどんどん出てくる人も、かげで努力する人も、中立な立場から評価する度量の大きさがすごくて、そういうところを認められてキャプテンに選ばれたんだと思うんで、このまま広い視野でみんなを見ていってくれたらと思います。
主将になってからどんどん頼もしく頼りがいのある主将になってきてると思います。

藤沢:恥ずかしいわ!笑

冨田:悪いところは、副主将が三人いるからといってめんどくさい仕事をどんどん任せっぱなしなところです。

藤沢:ご、ごめん。笑 まあこれからはもう少し頑張ります。

(まあ、それも含めて副主将3人になったんやし、3人にも頑張ってもらいましょう!)

―新チーム始まって三ヶ月ほど経ちましたが、今年のチームはどんな感じですか?

藤沢
:俺個人としては、新チームの最初にも言ったけど、ほんまの意味でチームとして動けるチームにしていきたいなってのが今年あって、
だんだんそういう方向にみんなが目を向けて動き始めてるかなってのは感じてるけど、
まだ不十分なところは多々感じるし、もっと詰めていかなあかんと感じるところはいっぱいあるかな。
けどその中でも、今年のチームはすごい素直で、こっちが10の熱さで語ったら10の熱さで返ってくるからやりがいも感じるし、そういう奴らがチームメイトで良かったと感じます。

冨田:僕も個々の集まりじゃなくて、硬式野球部としてのチームとしてのまとまりが大事だと思ってて、日に日に集団としてのまとまりが出てきたなと感じます。
でも、その一方で集団でいると居心地がよくなってしまうけど、その居心地の良さに甘えんと周りに厳しく、
自分がその中で目立つんだって人がもっと出てきてくれれば良いかなと思ってます。

(増えてくると良いですね!)

―今年の抱負を教えてください。

藤沢
:広い視野で一人一人を見てチームを動かしていくってのはキャプテンやらしてもらってる以上、すごい大事に思ってるけど、
一人のプレイヤーとしてちゃんと試合に出て、結果を残したいとも思ってるから、個人の結果もしっかり求めていきたいと思ってます。

冨田:チームに対しての目標は、練習のやり方であったり、チームの運営の仕方の基礎をしっかり作って、後輩が動きやすいようなレールを一年間かけて敷けたらと思ってます。
個人としては、試合の最初から最後まで投げきって、やっぱり勝った瞬間のあのマウンドの上で立っていたいなと思ってます。これだけは、何が何でも成し遂げたいです。

―『吉Gの窓』をご覧になっている人へメッセージをお願いします。

藤沢
:例年以上に熱くて良いチームに春のリーグ戦までには仕上がるんじゃないかと実感として感じてます。
今まで以上に京大らしく、
熱い野球が出来るんじゃないかと自負してるので、
ぜひ球場に足を運んでもらって僕たちの勝つ瞬間を一緒に味わってほしいと思います!!!

(いや〜キャプテンらしい良いこと言うね)

―最後に、お互い相方に向けてメッセージをお願いします。

藤沢
:勝つ瞬間にバッテリー組めてたらいいな!

冨田:ほんまに!俺も同じこと言おうと思った!
勝つ瞬間バッテリー組んでよ!!!

(それではいきますよ〜 はいっ、チーズ!パシャリ)


主将 藤沢 祐樹(新4・膳所)
 
副主将 冨田 真吾(新4・茨木)